陸上選手の足にインソールを作成。血豆ができる原因とは?繰り返す足のトラブルを足の形・使い方からチェック|浜松市のさかた鍼灸整骨院

全国中学に出場する女子中学生の陸上選手がご来院されました         浜松市のさかた鍼灸整骨院に、全国中学校体育大会に出場する女子中学生の陸上選手がご来院されました。 今回のお悩みは、**足に繰り返しできる「血豆」**です。 陸上競技では、走る・跳ぶといった動作を繰り返すため、足には大きな負担がかかります。 特に練習量が多い選手の場合、 といった足のトラブルにつながることがあります。 では、なぜ同じ場所に血豆ができてしまうのでしょうか? 「血豆ができた場所」だけを見ても、原因は分からないことがあります 血豆ができた場合、 「そこが擦れているから」 「練習量が多いから」 と考えてしまいがちです。 もちろん、それらも原因の一つになる可能性があります。 しかし当院では、もう一歩踏み込んで、 「なぜ、その場所に負担が集中しているのか?」 を確認することを大切にしています。           足の形や左右差、足裏への荷重、歩き方、身体の使い方などによって、特定の部分に負担が集中している可能性があるからです。 さかた鍼灸整骨院では「足の状態」を多角的にチェックします 当院では、足をさまざまな角度から撮影し、足の形状などを確認。 さらに、足の状態を点数化することで、現在の足の特徴をできるだけ分かりやすく把握していきます。 必要に応じて歩行や身体の使い方なども確認し、 「どこに負担がかかっているのか」 「なぜそこに負担が集中しているのか」 を考えていきます。 単純に「血豆ができた場所」に対処するだけではなく、足全体から原因を探っていくことがポイントです。 今回は選手専用のオーダーメイドインソールを作製 今回の選手も足の状態を詳しく確認したうえで、競技特性や足の状態を考慮し、オーダーメイドインソールを作製しました。 陸上競技では、走る距離やスピード、種目、練習内容などによって足にかかる負担も変わります。   そのため、 「陸上選手だから、このインソール」 という一律の考え方ではなく、 その選手の足の状態に合わせて考えること が重要だと考えています。 スポーツ選手の足は「痛くなってから」ではなく、負担の原因を考える スポーツを頑張っている選手にとって、足のトラブルは競技生活にも影響します。   「練習したらまた血豆ができた」 「同じ場所にマメができる」 「痛いけど大会があるから練習を休めない」 そんな状態を繰り返している場合、単にその場所だけをケアするのではなく、足の使い方や負担のかかり方を一度チェックしてみることも大切です。   当院では、 痛い場所を見るだけではなく、「なぜそこに負担がかかったのか?」を考える。 これを大切に、スポーツ選手の足をサポートしています。 浜松市で陸上選手の足の痛み・マメ・血豆・インソールでお悩みなら さかた鍼灸整骨院では、陸上競技をはじめ、さまざまなスポーツを頑張る選手の足の状態をチェックしています。 こんなお悩みはありませんか?   陸上をしていて足の裏が痛い 足にマメ・血豆が繰り返しできる 同じ場所ばかり靴擦れする シンスプリントを繰り返している 足の形や左右差が気になる 今使っているインソールが合っているか分からない スポーツ用のインソールを作りたい 大会に向けて足の状態を整えたい   足のトラブルは、痛みが出ている場所だけに原因があるとは限りません。 「なぜ、そこに負担がかかっているのか?」 一緒に足の状態を確認し、競技を続けながらより良いコンディションを目指していきましょう。   浜松市で陸上選手の足の痛み・血豆・マメ・スポーツ障害・インソールについてお悩みの方は、 さかた鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。   ※足の状態や症状によっては、医療機関での診察が必要となる場合があります。

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